市場がある限り‚Š
ライブの臨場感と投資の関係‚

BOとFXの使い分け

投資を頭良く、賢くやるにはFXだけでは足りません。

株をやるにしても日経をやるにしても短期か長期かを使い分けるのと同じように、FXやBOを使い分けるのも非常に重要なバランスとなってきます。

あくまで利益を確定するまではいくらFXで日々の利益を眺めていても意味がありません。短期そしてリスク管理にはBO。

すこしリスクをとって大きな投資をするにはFX、などMT4なども利用しながら自分なりの投資法を確立しましょう。

世界がつながる FXワールド

日銀の次元の違う金融緩和が行われても一般庶民の生活は豊かになるのでしょうか。銀行に預けておく金利は皆さんも意識しなくなってしまう位低いものになってしまったままです。100万円預けておけば5%の利子が付いた時代もありました。ある程度貯金があれば利子で生活することもできたわけです。


 それなら資産運用に関して投資信託をとり入れて見たり、株を購入するということを資産運用のポートフォリオに組み込んで積極的に行っていてもいいはずです。小額から取り引きできるワラントなども考慮してみるべきでしょう。外貨預金に関しても以前より簡単にできるようになりました。しかしながら現金資産からこれらの投資にどれだけの人が参加しているのでしょうか?市況では個人投資家の動きを報道することもありながら実際の統計は簡単に取れるものではありません。


 私自身も投資信託に始まりワラントや外貨預金を試してみました。外貨預金関しては日本の金利より確かに好い金利のオーストラリアやニュージーランドの外貨預金があります。新興国では南アフリカなどもあります。外貨預金の結果から言うと金利でオーストラリア等は確かに資産は増えていたのですが、外貨価値の乱高下が激しく100万円程度外貨預金をしていても結果として損をする結果になりました。豪ドルはハイローオーストラリアの飛躍から、日本のユーザーにもかなり浸透してきたといわれています。南アフリカのランドなど金利も5%程度あるのに一度も黒になったことがありません。


おすすめ情報サイト: KAIGAIBESTFX.com


 そこで私は半年ほど前からFXに参加することにしました。FX比較を徹底的に行ったのはいうまでもありませんが、FXというと博打だ賭けだといわれてマイナス面ばかり強調されます。先物取引と混同されて追証がこわい、金融のヘビー級の勝負に初心者が参加して勝てるわけがないと言われます。私は始めデモトレードから開始しました。複数あるFX会社の中には期間が限られたりしていますが注文のテクニカルは後からついてくるものとしてmt4を利用して指値で注文することから始めました。

 

通貨のペアはドルと円を基本にします。やはり基軸通貨に対する円の動きを経験すべきです。調度トライアルを始めた時期が一気に円安に進む方向でしたので、デモでは面白いほど利益が出ました。初めはローソク足だけでは判断していましたが、次第に移動平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカルも使い始めました。

 

全ての動きを読めるわけではありませんが指標の王道としての参考にはなることを検証できました。怖いと思う追証ですが、FXに関しては個人のレバレッジは最高25倍です。そして1万通貨を扱う保証金はドルであれば4万円程度です。

 

投資する資金が口座から足りなくなれば今所持している玉を手放すか損切りすればまた取り引きできます。それができなければ取引ができなくなるだけです。また個人の損失をコントロールするため損失のコントロールをロスカットという手法で行ってくれて破産するような損害は被りません。

 

FXやバイナリーオプション取引はダイナミックな動きをするので面白いです。そして参加することで資産形成に関して身近に意識することができます。

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