市場がある限り‚Š
ライブの臨場感と投資の関係‚

BOとFXの使い分け

投資を頭良く、賢くやるにはFXだけでは足りません。

株をやるにしても日経をやるにしても短期か長期かを使い分けるのと同じように、FXやBOを使い分けるのも非常に重要なバランスとなってきます。

あくまで利益を確定するまではいくらFXで日々の利益を眺めていても意味がありません。短期そしてリスク管理にはBO。

すこしリスクをとって大きな投資をするにはFX、などMT4なども利用しながら自分なりの投資法を確立しましょう。

Basic KnowledgeFXの基礎知識

・FXの仕組みについて

投資できる金融商品には様々な種類がありますが、最近はFXという単語を聞く機会が多いと思います。
FXとは「Foreign eXchange(Forex・フォーレックス)」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引・外国為替保証金取引」などと呼ばれています。
もちろん、このFXも金融商品であり、ドルやユーロなどの海外通貨の為替の変動を利用して投資取引を行い、その差益を得ることを目的としています。
この為替の値動きは非常に小さく、少額の資金ではなかなか大きな利益を生ませることができませんが、この金融商品を取り扱う多くの業者が、「レバレッジ」という仕組みを使って、この問題を解決しています。
レバレッジとは、保証金を元に信用取引をし、資金の何倍もの取り引きを行うもので、これを利用することで、より大きな利益を生むことができるのです。
しかし、その一方で、損失が出た場合には、より大きなマイナスへと繋がりますので、この仕組みを利用する場合には、その仕組みを充分に理解しておく必要があります。


・FXが扱う市場と規模

FXが扱く外国為替の市場規模は、一日の取引額が約300兆円と非常に大きく、株式や先物など、ほかの金融商品とは比較にならない圧倒的な規模を持っており、また世界中に市場を持っているため、24時間いつでも取り引きを行うことが可能です。
例えば、日本の市場が夕方に閉まったとしても、それ以外の他の国は、昼の時間であったりするため、欧米各国の市場は活発にとりおこなわれており、この世界中の取り引きに参加することができるため、FXは24時間で投資を行うことができるのです。

・FXでの心得とは

FXでの取り引きとは、世界中にいる数千万人ともいわれる投資家たちと、インターネットを通じて行われるゼロサムゲーム、つまり、利益を生む人と損失を招く人が必ず発生する「人間と人間の勝負」です。
それは言いかえれば、その勝負に挑む「自分との闘い」であり、FXで利益を生み続けるには、まず自分を律してその闘いに勝利しなくてはならないでしょう。
特に、冷静さを保つ、という事は非常に重要で、相場の動きが自分の予想に反した場合、多くは損失を大きくさせないために、持っている外貨に売り注文を出して手放す「ロスカット」を行います。これだけであれば間違ってはいませんが、これにより自分を見失い、それ以降もロスカットを繰り返していくことは、自分の損失を積み重ね、他の投資家をどんどんと有利にしていくことになってしまいます。
ですので、直感に頼った取り引きだけに頼るのではなく、投資に対する研究と予測、考え方やポリシーをしっかりと持って、それに基づいて投資を続けていくことが重要なのです。

FXは金融商品であり、賭け事遊びではありません。しっかりとした信念がなくては、相場に振り回されてしまい、結果として、大きな損失を招いてしまうことがあります。
冷静さを保ち、自分を持ち続け、研究と実績に則った信念を貫くことが必要になるでしょう。
このように、誘惑や動揺に負けず、自分の信念を維持して継続いくためには、心のゆとりについても考える必要があります。
自分自身と闘うためには、その弱さ、脆さと向き合うことも時には重要です。投資金額を少なく抑えて、自分のスタイルに合った取り引きをする。焦っていたり体調が悪いときは、取り引き自体を休むことも、その先の余裕を生むことへつながるでしょう。
同じような金融商品であるバイナリーオプションと比較すると、複雑な手続きなどが多くて面倒だと思われがちなFXですが、このように心にゆとりを持って投資を行っていけば、実はそれほど複雑な金融商品ではない、という事にも気づくでしょう。
 

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